PETボトルリサイクル 市町村アンケート票

  •  
以下の設問にご回答ください。選択式と記入式の回答欄があります。
入力いただいた情報は関連会議の検討のために利用します。
都道府県(選択してください)
貴市町村名※必須
回答者部署名
回答者名※必須
回答者役職
電話番号※必須 -  - 
※当協会からのお問い合わせのため使用することがありますので、ご記入ください。
メールアドレス※必須
※当協会からのお問い合わせのため使用することがありますので、ご記入ください。
確認用メールアドレス※必須
1.落札決定後の再処理事業者との打ち合わせ期間について
現在、落札決定通知後引取り業務開始まで約1か月半の期間があります。再生処理事業者からは、入札後の期間が長いと市場変動リスクが大きいので、現行のタイムスケジュールをできるだけ遅らせて欲しいとの意見があります。((例)入札締日を2週間後ろにずらす。)以上の事を踏まえ、ご質問いたします。
(1)再生処理事業者との打合せ期間は次のどれが良いですか?(パレット移管を含む)
(2) (1)で「もっと短くて良い」と回答した方にお聞きします。どれくらいの期間があれば良いですか?
2.PETボトルベールの品質評価について
PETボトルベール品質において、その評価方法についてお聞きいたします。平成29年度より、『「外観汚れ程度」と「キャップ付きPETボトル」のいずれかの判定が「D]の場合は、合計点数の如何にかからず、総合判定は「D」とする。』という特例を削除致しました。現在、PETボトル品質調査結果では、総合評価においてはランク(A~D)と点数(150点満点)で、ベール品質の評価項目(19項目)においてはランク(A~D)で表示されています。また、平成30年度から評価項目に「容易に分離可能なラベル」を追加いたしますが、平成29年度から特例を削除した様に、各市町村及び中間処理施設のご負担が増えない様な取り組みをしていきたいと考えています。(尚PETボトルは、総合評価のランクによってお引取り拒否をすることはありません。)
以下、PETベールの品質評価についてお聞きします。
(1)総合評価のランク付け(A~D)と合計点数は必要と思われますか?
(2)総合評価のランク付けを廃止した場合、貴市町村にとって不都合な点はありますか?
あると答えた方:その理由をお書きください。
(3)合計点数を廃止した場合、貴市町村にとって不都合な点はありますか?
あると答えた方:その理由をお書きください
(4)ベール品質調査の検査項目ごとの評価では、次のどれが必要ですか?(複数回答可)
(5)現行の検査項目ごとの配点基準を変更した場合、貴市町村にとって不都合な点はありますか?
あると答えた方:どのような不都合がありますか?
(6)PETボトル調査結果の項目の中で貴市町村が重視しているのはどの項目ですか?(複数回答可)
 
現在、市町村からのPETボトルの引取品質ガイドラインでは、ベール品質の推奨モデルとして①キャップ付きボトル②容易に分離可能なラベル付きボトル③塩ビボトル④ポリエチレンやポリプロピレンのボトル⑤材質識別マークのないPETボトル⑥ガラスびん⑦アルミ缶・スチール缶⑧紙製容器⑨その他の夾雑物、と9項目を挙げています。一方、現在の「PETボトル分別基準適合物(ベール品)の品質ランク区分」は19項目(平成30年度より20項目)あります。
この件につきまして、以下お聞きします。
(7)PETボトル分別基準適合物(ベール品)の品質評価項目を引取品質ガイドラインと同じにすることを検討していますが、貴市町村は次のどれが希望ですか?
(8) (7)の回答の理由をお書きください。
「現状のままが良い」理由
「同じにした方が良い」理由
「どちらでも良い」理由
(9)その他PETボトルベールの品質評価に関する意見
3.有償拠出金の支払い方法等について
近年、ほとんどの市町村のPETボトルは有償で引き取りされており、消費税相当分を除く全額を有償拠出金として市町村へ拠出させて頂いております。

☆有償拠出金とは
再生処理事業者が当協会にお金を支払う「有償入札」をした場合、リサイクル(再商品化)の実施および製品販売後、再生処理事業者から当協会に再商品化受託料が支払われます。当協会はこの収入を一旦まとめて、消費税相当分を除く全額を、引き渡し量と落札単価に基づいて各々の該当する市町村へ拠出します。これを「有償拠出金」と呼んでいます。(尚、消費税相当分額は翌年当協会から国へ納税されます)PETボトル事業において平成28年度は約51億円を各々の該当する市町村にお支払い致しました。

しかしながら、その支払い方法等改善要望の声がよせられており、ご質問させて頂きます。
(1)現在の有償拠出金制度の支払い方法に対して
(2) (1)で「見直して欲しい」と回答された方にお聞きします。次のどの項目が該当しますか?(複数回答可)
(3) (2)で「拠出される頻度」と回答された方にお聞きします。どのくらいの頻度が良いですか?
(4)有償拠出金の拠出(支払い)方法
前述しました様に、現在有償拠出金は消費税相当分を除く全額を当協会から拠出(支払い)しています。一方、独自処理を行っている市町村は売却先から消費税込の代金を受け取っていると聞いています。当協会でも消費税を含めた全額を拠出することを検討課題として挙げていますが、その場合は当協会からではなく、落札事業者から各市町村に直接支払う方法が考えられます。
しかしながらその制度に変更する為には主務大臣の認可及び大幅なシステム変更が必要な為、実施開始は早くても平成31年度以降となります。以上の事を踏まえお聞きします。
有償拠出金の拠出(支払い)方法は次のどれが良いと思われますか?
(5)その他有償拠出金の支払い方法に関するその他のご意見

PAGE TOP