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【お願い】リチウムイオン電池を含む電子機器を混ぜないで!

識別表示について

令和元年7月1日


(火災事故の特設ページを別ウィンドウで開きます)

 モバイルバッテリー、加熱式タバコ、電子機器のバッテリーなど、リチウムイオン電池を含む電子機器がプラスチック製容器包装の中に混入し、プラスチックのリサイクル工場での発火トラブルが近年増加しています。

 電子機器にはプラスチック部分も多く、誤ってプラスチック製容器包装ごみの日に出してしまう市民がいますが、プラスチックの中にリチウムイオン電池が入ってしまうと、取り除く事が極めて難しくなります。
 その理由は、乾電池などは磁石に付くので除去しやすいのですが、リチウムイオン電池を含む電子機器は磁石に付かないものが多く、除去することが難しいためです。
 また、一度発火してしまうと、まわりには燃えやすいプラスチックがあるので、なかなか消火できません。

 
リチウムイオン電池の発火が原因で、リサイクル工場の建屋・設備が焼けてしまった事例 リチウムイオン電池の発火実験の様子(出典:NITE)
 


 

●リチウムイオン電池が内蔵されている電子機器の一例 ※これらの排出方法にご注意ください!

ゲーム機   加熱式タバコ   モバイルバッテリー   充電式電池


排出時は、プラスチック製容器包装に出さず、お住まいの自治体の分別に従って下さい。
 
禁忌品混入の実態と危険性を知っていただき、分別排出へのご協力をお願いいたします。
お住まいの地域によって、分別排出のルールが異なります。
詳しくは、市町村のホームページや分別カレンダーをご確認ください。 
 

【参考ページ】
リチウムイオン電池等の発火物が原因になる発煙・発火トラブル
分別排出時の注意点
プラスチック製容器包装 分別排出のポイント(動画)

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