容リ法百科事典詳細

  •  
用語名 高炉還元剤(化)
読み こうろかんげんざい(か)

プラスチック製容器包装の再商品化手法の一つ。ケミカルリサイクルに分類される。
高炉で、コークスのかわりにプラスチックを鉄鉱石の還元剤として使う手法。分別収集されたプラスチックは、不燃物や金属を取り除き、選別・破砕し、造粒機で 5~8ミリの粒状にした後、高炉に吹き込み、2,000℃の熱風により瞬時にガス化され還元作用を起こす。

<参照>
社団法人プラスチック処理促進協会ホームページ
「高炉還元化技術」

容リ法百科事典一覧へ

キーワード検索

検索

PAGE TOP