トピックス

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一般廃棄物処理事業実態調査の結果(平成26年度)について

  • 環境省は2月22日、平成26年度における一般廃棄物の排出及び処理状況等の調査結果を公表しました。
    一般廃棄物の最終処分量は前年度比1.2%減の4,432万トン、最終処分場の残余年数は平成7年度に8.5年であったものが、平成26年度には20.1年に増加しています。また、一般廃棄物のリサイクル率も、最近は横ばい傾向にあるものの、平成7年度に9.8%であったものが、平成26年度には20.6%と改善されています。
    詳細はhttps://www.env.go.jp/press/102117.html(環境省報道発表資料)をご覧ください。
  • 当協会では、最終処分場の残余年数、リサイクル率等について、「容リ法の成果と課題」にて推移グラフを掲載しておりますのでご参照ください。

3R推進団体連絡会2015年フォローアップ報告

  • 循環型社会の形成に向けて容器包装の3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進が求められています。
  • 容器包装の素材にかかわるリサイクル八団体からなる3R推進団体連絡会では、事業者自らが取り組みを推進し、また、市民や行政などの関係主体間の連携をはかるために、2006年度より自主行動計画を定め、毎年度の進捗状況を翌年12月にフォローアップ報告として公表しています。
  • 2014年度の取り組み実績が12月9日に発表され、目標年次である2015年度に向け(第二次自主行動計画;2011年度~)、容器包装のリデュースが着実に進み、5素材が目標を上方修正する結果となりました。
  • 詳しくは、次ページの各団体の実績報告一覧をご覧ください。
    また、詳細な報告書は下記3R推進団体連絡会ホームページより入手できます。
    http://www.3r-suishin.jp/sub1.html

リデュースに関する2014年度実績

2014年度のリデュース実績


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