残さ処理方法 プラスチック製容器包装

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残さ処理方法

材料リサイクルやケミカルリサイクルの再商品化に伴い発生した残さの処理方法の内訳です。

処理方法 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
材料リサイクル ケミカルリサイクル 材料リサイクル ケミカルリサイクル 材料リサイクル ケミカルリサイクル 材料リサイクル ケミカルリサイクル
処理量
(トン)
% 処理量
(トン)
% 処理量
(トン)
% 処理量
(トン)
% 処理量
(トン)
% 処理量
(トン)
% 処理量
(トン)
% 処理量
(トン)
%
単純焼却 671 0.4 202 3.7 330 0.2 532 6.6 31 0 323 4.6 19 0 259 3.3
焼却エネルギー回収
(焼却発電を含む)
45,567 25 4,017 73.8 45,819 24.6 3,686 45.4 59,793 34.1 2,312 33.1 52,809 29.3 2,885 37.1
RPF化 66,066 36.3 758 13.9 80,489 43.3 1,745 21.5 71,012 40.5 3,323 47.6 87,828 48.7 937 12.0
工業用燃料化(セメント、石灰等) 51,786 28.5 5 0.1 27,113 17.4 0 - 28,054 16.0 0 - 37,345 20.7 3,699 47.5
その他 17,852 9.8 463 8.5 32,330 17.4 2,149 26.5 16,488 9.4 1,025 14.7 2,519 1.4 0 0
合計 181,942 100 5,445 100 186,081 100 8,111 100 175,378 100 6,982 100 180,520 100 7,780 100
処理方法 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
材料リサイクル ケミカルリサイクル 材料リサイクル ケミカルリサイクル 材料リサイクル ケミカルリサイクル 材料リサイクル ケミカルリサイクル
処理量
(トン)
% 処理量
(トン)
% 処理量
(トン)
% 処理量
(トン)
% 処理量
(トン)
% 処理量
(トン)
% 処理量
(トン)
% 処理量
(トン)
%
単純焼却 4 0 768 8.4 3 0 709 7.7 0 0.0 987 11.1 0 0 805 10.4
焼却エネルギー回収
(焼却発電を含む)
45,348 25.4 3,374 37.1 43,086 25.0 2,707 29.6 35,914 21.1 1,324 14.8 33,952 19.8 739 9.6
RPF化 92,649 51.9 2,735 30.0 85,833 49.8 2,084 22.7 79,397 46.6 1,992 22.3 85,645 49.8 1,957 25.3
工業用燃料化(セメント、石灰等) 38,297 21.4 2,225 24.5 40,010 23.2 3,661 40.0 50,605 29.7 4,235 47.4 49,026 28.5 4,172 54.0
その他 2,362 1.3 0 0 3,388 2.0 0 0 4,293 2.5 390 4.4 3,267 1.9 53 0.7
合計 178,660 100 9,102 100 172,320 100 9,161 100 170,209 100.0 8,928 100.0 171,889 100.0 7,726 100.0

プラスチック類残さの処理方法(材料リサイクル)

   
円グラフ:平成20年度 材料リサイクルによって発生するプラスチック類残さの処理方法 円グラフ:平成24年度 材料リサイクルによって発生するプラスチック類残さの処理方法
※20年度から単純な焼却も禁止  

プラスチック類残さの処理方法(ケミカルリサイクル)

注)平成27年度のケミカルリサイクルのプラスチック類残さは7,726トンであり、材料リサイクルの約4.5%です(材料リサイクルは171,889トン)。

   
円グラフ:平成20年度 プラスチック類残さの処理方法(ケミカルリサイクル) 円グラフ:平成24年度 プラスチック類残さの処理方法(ケミカルリサイクル)
※20年度から埋め立て処分を禁止  

【補足】
材料リサイクルによって発生するプラスチック類残さの処理について18年度から原則、埋め立て処分を禁止とした。
さらに、20年度からはプラスチック類残さの単純な焼却も禁止とし、資源として有効利用が図れる処理方法を採用することを規定した。
なお、ケミカルリサイクルによって発生するプラスチック類残さについても、20年度から埋め立て処分を禁止とした。

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