再商品化製品利用製品 プラスチック製容器包装

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ケミカルリサイクル製品(再商品化製品利用製品) 内訳

リサイクル方法
(再商品化手法)
リサイクル製品
(再商品化製品利用製品)
平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
販売量
(トン)
販売量
(トン)
販売量
(トン)
販売量
(トン)
販売量
(トン)
高炉還元剤化 高炉還元剤として消費 23,586 100 24,573 100 28,557 100 25,446 100 29,367 100
コークス炉化学原料化 コークス(還元剤) 179,265 計100 183,033 計100 174,554 計100 195,957 計100 189,025 計100
炭化水素油(化学原料)
コークス炉ガス(発電)
ガス化 化学原料(アンモニア合成の原料) 33,913 66.0 37,729 63.7 43,770 71.4 36,612 77.0 39,695 71.5
熱利用 17,456 34.0 21,525 36.3 17,504 28.6 13,398 23.0 15,855 28.5
51,370 100 59,254 100 61,275 100 50,010 100 55,550 100
油化 化学原料 0 0.0 0 0.0 0 0.0 0 0.0 0 0.0
熱利用 0 0.0 0 0.0 0 0.0 0 0.0 0 0.0
0 0.0 0 0.0 0 0.0 0 0.0 0 0.0
合計 254,220 - 266,861 - 264,386 - 271,413 - 273,942 -
  平成26年度  
  グラフ:平成25年度 高炉還元剤化、コークス炉化学原料化、ガス化  
   

(H27年4月よりH28年6月までの販売実績)

ケミカルリサイクル方法(再商品化手法) 写真

緑色の背景の部分が、容器包装リサイクル法におけるリサイクルの範囲(再商品化製品)です。

油化

廃プラスチックを、熱分解して炭化水素油を製造する方法。(平成23年度から実績なし)

油化

高炉還元剤化

廃プラスチックを、高炉でコークスや微粉炭のかわりに鉄鉱石の還元剤として使う手法。

高炉還元剤化

コークス炉化学原料化

廃プラスチックから、コークス炉で用いる原料炭の代替物を得る手法。

コークス炉化学原料化

ガス化 1

廃プラスチックから、合成ガスを得る手法。

ガス化 1

ガス化 2

ガス化 2

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