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これまでの成果

4.これまでの成果

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埋め立て地の延命化

容リ法が制定されてから20年になります。その間に多くの成果が上がっています。⇒こちら(容リ法の成果と課題)をご覧ください。
家庭から排出される一般廃棄物の総量が17%減少しました(平成16年度比)。
次に、一般廃棄物最終処分場の埋立量も46%減少し(平成16年度比)、結果として残余年数は8.5年(平成7年度)が20.1年(平成26年度)と飛躍的に改善されました。

一般廃棄物の総排出量
及び1人1日当たりのごみ排出量
一般廃棄物最終処分量
(埋立)の推移
一般廃棄物の最終処分場
残余容量・残余年数の推移
一般廃棄物の総排出量及び1人1日当たりのごみ排出量 一般廃棄物最終処分量(埋立)の推移 一般廃棄物の最終処分場残余容量・残余年数の推移
総排出量は5,338万トン(平成16年度)から4,432万トン(平成26年度)に。約17%減少(リデュース効果) 1人1日当たりの最終処分量は、174g(平成16年度)から93g(平成26年度)に。約47%減少 残余年数は継続的に伸長(8.5年⇒19.3年)。ただし、残余容量は継続的に減少(172百万m3(平成11年度)⇒106百万m3)

3Rに対する意識が向上

リデュースに向けた事業者や消費者の取り組みも確実に進展しています。⇒こちら(容リ法の成果と課題)をご覧ください。

容リ法の仕組みの図

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