プラスチック「環境配慮設計と材質表示等に関する意見交換会」

  •  

平成23年1月18日 (平成23年5月11日、平成23年7月14日更新)

プラスチック「環境配慮設計と材質表示等に関する意見交換会」

平成22年1月から8月にかけて開催された、「中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会プラスチック製容器包装に係る再商品化手法専門委員会及び産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会容器包装リサイクルWGプラスチック製容器包装に係る再商品化手法検討会合同会合」における、「プラスチック製容器包装の再商品化手法及び入札制度の在り方に係わる取りまとめ(平成22年10月)」の中で、以下の内容が示されました。

関係者間の対話を通じた環境配慮設計・見える化の推進
容器包装の製造時の環境配慮設計と分別排出・収集を容易にする表示の工夫を進めることが可能かどうか検証するため、まずは、これらの課題について特定事業者、再商品化事業者、再商品化製品利用事業者、市民、市町村等の関係者が個別具体の事例を元に意見を整理する場を容リ協が設けることとする。

これを受け、当協会ではプラスチック製容器包装に関する、「環境配慮設計と材質表示等に関する意見交換会」を設置し、プラスチック製容器包装に関わる特定事業者・再商品化事業者・再商品化製品利用事業者・市民・市町村等、各主体の方々にお集まりいただき、平成22年12月2日に第1回、平成23年3月30日に第2回、5月26日に第3回(最終)の意見交換会を開催しました。以下にその議事録要旨等をお知らせします。

なお、この意見交換会の目的および会議の位置づけ等、詳細については下記のとおりです。ご確認ください。

さらに、広く意見を求めるため、また第3回目の研究会における消費者意見の資料とするため、環境配慮設計と材質表示等に関して一般消費者へのアンケートを実施しました。併せて、再商品化事業者へ第1回検討会も踏まえた上での自由意見を求めるアンケートを実施しました。以下に、その結果をお知らせします。

以上

PAGE TOP