容リ法百科事典詳細

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用語名 造粒砂
読み ぞうりゅうさ

ガラスびん(その他の色)の再商品化製品利用製品の一つ。
破砕をしても破片がガラス特有の鋭利な角にならず、サイコロ状に造粒する技術が開発され、道路やグランドに使用される破石の代替材料として活用されている。

ほとんどが再びびんとして利用される「無色」「茶色」のガラスびんに対し、再生が困難とされている「その他の色」ガラスびんの利用用途として、近年、注目を集めている。

<参考>
ガラスびん用途分野

造粒砂
写真:造粒砂

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