容リ法百科事典詳細

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用語名 敷料
読み しきりょう

紙製容器包装の材料リサイクル手法によって作られた「古紙破砕解繊物」を原料とした、再商品化製品(リサイクル製品)の一つ。その特長として、微生物の付着がないため衛生的、尿の吸収量が多い、埃がたたない、通気性があることなどがあげられている。最近では、敷わら、おがくずなどの敷料の入手難から注目を浴びており、古紙利用の敷料が商品化され、牛・豚などの畜産農家の利用がはじまっている。吸水材としての活用も有効である(古紙再生促進センター ホームページより)。

<参考>
紙製容器包装用途分野

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