ガラスびん3R促進協議会はこのほど、2025年度全国自治体リサイクルアンケート調査結果を取りまとめ、公表した。調査項目は、「空びんの収集頻度」「空びんの収集方法」「収集時の道具、容器」「収集形態」「収集時の運搬方法」「びんの残渣率」など。回答数は1000自治体(回答率57.4%、人口構成比76.4%)で、47都道府県を6ブロック(北海道・東北、関東、東海・北陸、近畿、中国・四国、九州・沖縄)に分けて集計した。
空びんの収集方法(人口構成比)で「びん単独・色別」が最も多いのが東海・北陸で52.4%。次いで、中国・四国30.9%、近畿21.9%、九州・沖縄19.8%の順で多くなっている。びんの残渣率(人口構成比)が「5%未満」の割合については、東海・北陸42.9%、関東29.2%、九州・沖縄28.8%の順で多い結果となった。
詳細は、
https://www.glass-3r.jp/3r_suishin/r_current/index.htmlを参照。