【情報提供】循環経済(サーキュラーエコノミー)の認知度は13.4%(内閣府世論調査)

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令和08年10月22日

【情報提供】循環経済(サーキュラーエコノミー)の認知度は13.4%(内閣府世論調査)

内閣府政府広報室はこのほど、「循環経済(サーキュラーエコノミー)に関する世論調査(速報)」を公表した。調査結果によると、循環経済(サーキュラーエコノミー)の言葉の認知度は、「言葉の意味を知っている」は13.4%で、「意味は知らないが言葉は聞いたことがある」が23.4%。一方で、「聞いたことはない」が61.1%と6割を超えた。 3Rの推進のために何が必要か(複数回答)という設問では、「リサイクルなどのための技術開発」が最多で53.9%。次いで、「レジ袋の有料化の継続」(51.4%)、「学校などにおける3R・循環経済の推進・普及啓発」(47.2%)、「容器などを返却した際に預託金が返還されるデポジット制度やポイント還元制度の導入」(44.5%)、「分別された廃棄物がどのようにリサイクルされるかなどの情報の提供」(42.2%)、「職場や商業施設などにおける3R・循環経済の推進・普及啓発」(41.5%)の順で多くなっている。 調査対象は、全国の18歳以上の日本国籍を有する者3000人、回答数は1474人(回収率49.1%)で、調査期間は2026年8月20日~9月27日。調査項目は「循環経済(サーキュラーエコノミー)」「ごみの問題」「循環型社会の形成」「グリーン購入に対する意識」「3Rの推進」で、属性別の結果やクロス集計表については確報段階で公表する。
詳細は、https://survey.gov-online.go.jp/environment/202610/r08/r08-jyunkankeizai/を参照。