【情報提供】「令和8年度プラスチック資源循環等に係るモデル事業の支援事業」に6件採択(環境省)

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令和08年10月20日

【情報提供】「令和8年度プラスチック資源循環等に係るモデル事業の支援事業」に6件採択(環境省)

環境省は10月19日、家庭由来のプラスチックリサイクルの高品質化・高収率化を目指すモデル創出のための実証事業「令和8年度プラスチック資源循環等に係るモデル事業の支援事業」の採択結果を公表した。今回、採択されたのは、ヴェオリア・ジェネッツ株式会社、エム・エムプラスチック株式会社、株式会社JEPLAN、株式会社富山環境整備、日鉄リサイクル株式会社、福井環境事業株式会社がそれぞれ代表事業者を務める6件のマテリアルリサイクル事業者とケミカルリサイクル事業者のジョイントグループ。具体的には、富山環境整備のグループでは、「容器包装プラスチックのマテリアル・ケミカル(油化)リサイクル連携による高品質化・高収率化実証事業」、日鉄リサイクル株式会社のグループでは、「ジョイント連携による高品質再生材製造量最大化プロセスの検討」に取り組む。
詳細は、https://www.env.go.jp/press/press_05699.htmlを参照。