【情報提供】プラ製容器包装等の入札制度見直しに向けた検討状況を産構審、中環審に報告(経産省、環境省)

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令和08年10月06日

【情報提供】プラ製容器包装等の入札制度見直しに向けた検討状況を産構審、中環審に報告(経産省、環境省)

経済産業省と環境省は10月5日、「産業構造審議会イノベーション・環境分科会 資源循環経済小委員会容器包装リサイクルワーキンググループ」と「中央環境審議会循環型社会部会容器包装の3R推進に関する小委員会」第1回合同会合を開催した。会合では、「プラスチック製容器包装及び分別収集物の再商品化入札制度に係る検討会」における議論の状況について、両省の担当者が説明後、意見交換。新枠の「高品質」の定義明確化、プラスチック資源循環促進法との関係、上限価格引き上げへの懸念、需要側の市場環境整備、政府一丸となった取り組み、川上の対策、設備投資や事業者間連携に対する支援策、特定分野への負担偏重回避、客観データの活用、入札価格・委託料上昇への対策、適正価格の再生材市場形成支援、など幅広い分野の発言があり、今後の対応、検討会における議論に生かしていくこと等が確認された。
詳細は、https://www.env.go.jp/council/03recycle/y034-19.htmlを参照。
経産省