【情報提供】10月1日に「サーキュラーエコノミー(CE)アクションWeek」開幕(経済産業省)

令和08年09月24日

【情報提供】10月1日に「サーキュラーエコノミー(CE)アクションWeek」開幕(経済産業省)

経済産業省は10月1~7日の7日間、サーキュラーエコノミー(循環経済)推進のための様々なアクションを実践・発信する「サーキュラーエコノミー(CE)アクションWeek」を開催する。期間中は賛同企業と連携し、生活者が日常で実践できる「買う・使う・分ける・まわす」の4つの循環型消費行動に関する体験型イベントなど多彩な行事を展開。関係省庁で毎年10月に実施している「3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間」に合わせ、3Rの取り組みを発展させ、サーキュラーエコノミーへの理解と実践を広げる。 循環経済に資する取り組みを実施する企業や団体等に、そのシンボルとなる「CEアクションロゴ」を配布し、活用を推奨するとともに、「2027年国際園芸博覧会」の開催を控えた横浜市の商業施設「MARK IS みなとみらい」では体験型イベントを開催。また、賛同企業で実施する取り組み、例えば、花王株式会社の「サーキュラーエコノミー実現に向けた取組のSNS発信」、サントリーグループの「『ボトルtoボトル』水平リサイクルの推進に向けたペットボトルの分別啓発動画・クイズなどのコンテンツ発信」、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの「ペットボトル回収機事業を通じたサーキュラーエコノミーの啓発活動」、パナソニック株式会社の「『Panasonic Factory Refresh』の展開および浄水型ウォーターサーバーのサブスクリプションサービス開始」、ライオン株式会社の「ハブラシリサイクル」等の具体的なアクションとも連携する。
詳細は、https://www.meti.go.jp/press/2026/09/20260917003.htmlを参照。
「CEアクションWeek」