【情報提供】プラ資源循環促進へ3つのタスクフォース設置(中環審小委・産構審WG)

特定事業者の方へ市町村の方へ再商品化事業者の方へ
令和08年08月25日

【情報提供】プラ資源循環促進へ3つのタスクフォース設置(中環審小委・産構審WG)

経済産業省と環境省は8月21日、「中央環境審議会循環型社会部会プラスチック資源循環小委員会」と「産業構造審議会イノベーション・環境分科会資源循環経済小委員会プラスチック資源循環戦略ワーキンググループ」の第12回合同会議を都内で開催した。会議では、環境配慮設計認定制度の現状、ワンウェイプラ(ハンガー、歯ブラシなど特定12品目)の削減状況、市区町村による分別収集・リサイクルの状況、事業系プラ再資源化事業計画の認定事例などプラスチック資源循環戦略の進捗状況を確認。同戦略が設定したマイルストーン(プラスチック容器包装・指定PETボトルの軽量化、容器包装のリユース・リサイクルなど6指標)の達成度合い等も公表した。 当面の検討の進め方では、マイルストーン達成に向けた3つ(設計、排出・回収・処理、需要・価値創出)のタスクフォース(TF)の設置とアジェンダ案を公表。各TFにおける検討の成果をベースに、2027年3月に開催予定の次回合同会議で今後の施策の方向性を取りまとめる。
詳細は、https://www.env.go.jp/council/03recycle/12_1_00001.htmlを参照。