【情報提供】「特定領域におけるサーキュラーエコノミー実現に向けた調査分析」報告書を公開(経産省)

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令和08年08月10日

【情報提供】「特定領域におけるサーキュラーエコノミー実現に向けた調査分析」報告書を公開(経産省)

経済産業省はこのほど、「特定領域におけるサーキュラーエコノミー実現に向けた調査分析(令和7年度資源自律経済確立産官学連携加速化事業)」報告書を公表した。報告書では、産官学連携組織「サーキュラーパートナーズ」の領域別WG(プラスチック容器包装、清涼飲料用のPETボトル循環ボトル、電機・電子製品、鉄鋼、建設、自動車、アルミニウム)における、領域別のロードマップ策定に向けた調査・分析結果等を掲載。また、九州地域における、半導体関連製品の製造工程の廃棄物等のCE実現に向けて実施した調査結果等も掲載した。 プラスチック容器包装分野では、クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンスの「CLOMAチーム」で再生プラスチックの普及に向けた各種コストのシミュレーションや、欧州・米国・中国におけるプラスチック資源循環の動向調査を実施。プラスチック容器包装リサイクル推進協議会の「プラ推進協チーム」では、形態別・素材別プラスチック容器包装生産量調査などを実施している。
詳細は、https://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2025FY/report_202608031333_0.pdfを参照。