環境省はこのほど、「令和8年度プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業」の公募結果を発表した。今回、採択されたのは、株式会社カインズ、資源循環システムズ株式会社、清水建設株式会社、株式会社Jサーキュラーシステム、公益財団法人全日本科学技術協会、国立大学法人電気通信大学、株式会社プラーツ、メビウスパッケージング株式会社の8件。採択された企業・法人では、リサイクラーにおける使用済プラスチックの保管・処理可能量拡大の手法検討、自治体指定ごみ袋における家庭系廃プラ再生材活用、容器包装プラスチックの「分別精度向上」と「収集運搬の効率化」、など先進的な社会実装モデル形成に取り組む。
詳細は、
https://www.env.go.jp/press/press_05165.htmlを参照。