2.スケジュールの策定

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再商品化委託申込関連書類が当協会から皆さんの元に送られてくるのは12月上旬ですが、皆さんの会社の決算月によっては、直近の決算年度の確定データがかなり前から把握できていたり(例:3月末決算)、逆に近々、決算締めでそれから急いでデータを集約しなければならないケース(例:12月末決算)もあります。
それでは、これから12月末決算の会社を例にとって、より効率的に作業を進めるための段取りについて考えていきましょう。

<例>12月決算の場合の帳簿作成スケジュール

【事前の準備事項】
●当年度新製品に付随する対象となる容器・包装の素材・1個(1枚)当たり重量の把握
●当年度販売した既存商品に付随する容器・包装の1個(枚)当たりの重量の把握

【12月】
●必要に応じて再商品化実施委託申込み関連担当者会議の開催
 ・関連する部署の担当者を集めて担当者会議を開催し、明確に、依頼事項と納期を説明することをお勧めします。
 ・販売データに出てこない「広告品」等の販売促進用の容器包装については、別途把握することが必要になります。

【1月】
●決算確定後、販売データから予め準備している「帳簿」(エクセル表)にデータを入力します。

【1月下旬】
●完成した「帳簿」は、データ提出部門にフィードバックして、内容の最終確認をしてもらいます。
●「帳簿」の集計データから、当協会の申込資料を作成し申込手続きを行います。 

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