1.帳簿作成にあたって

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毎年12月になると皆さんの手元に、当協会から翌年度の再商品化委託申込関連書類が送られてきます。 2月上旬が申込締切となっています。
協会に再商品化委託申込みを行うには、まずすべての商品の容器包装データを洗い出した「帳簿」を作成しなければなりません。

「帳簿」を正しく作成し、当協会に正しくお申込みいただくことが大切です。
協会では、特定事業者の皆さんからお支払いいただいた再商品化実施予定委託料をお預かりし、再生処理事業者の製品販売量に基づいて再商品化委託料を支払っています。
年度終了時に過不足を生じた場合は、次年度の再商品化委託料請求時に相殺することになります。
「帳簿」に間違いを発見し、委託料を払い過ぎたと気付いても年度が終了している場合は、お返しすることはできません。

このガイドラインでは、「帳簿」を効率的にかつ正しく作成いただくための手順及び注意事項を解説していきます。皆さまの帳簿作成の一助となれば幸いです。
                              平成26年  日本容器包装リサイクル協会 企画広報部

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