委託料金の算出方法

  •  

「指定法人ルート」で再商品化義務を履行される場合は、当協会に「再商品化委託料金(再商品化実施委託料金、拠出委託料金)」をお支払いいただくことになります。

  • 再商品化委託料金(再商品化実施委託料金、拠出委託料金)は、「ガラス製容器」「※PETボトル」「プラスチック製容器包装」「紙製容器包装」の区分ごとに算定します。
  • 再商品化実施委託料金の算定方法は原則「自主算定方式」です。事業系費消量があるにも関わらずその量が分からない場合のみ「簡易算定方式」を用います。(事業系費消量が全く無い場合には自主算定方式です。)
  • 拠出委託料金は当該年度の再商品化委託申込量に当該年度の拠出委託単価を乗じることによって自動的に計算され、当該年度の再商品化実施委託料金の精算が行なわれる翌年7月に、精算金と併せて処理する形で徴収します。(例えば平成23年度の拠出委託料金は、平成23年度の再商品化実施委託料金の精算が行われる平成24年7月に徴収します)

「排出見込量」の算出方法

排出見込量(kg) = - -
前事業年度において販売した商品に利用注1)した特定容器・包装の量(kg) ①のうち、自ら(または委託して)回収した量(kg) [①-②]のうち、事業活動により費消した容器包装の量(kg)
算出できる 算出できない
③の「事業活動により費消した容器包装の量」が算出可能な場合及び③が無い場合
自主算定方式により算定
③はあるが数量が把握できない場合のみ
簡易算定方式により算定
  • 注1)「特定容器製造等事業者」の場合は“利用”を“製造等”に読みかえてください。
  • 注2)輸出した量は①から差し引いてください。

参考:②、③の具体例

①のうち
自ら又は他者への委託により回収した量(kg)
例1)ス-パーマーケット・生協等が自ら店頭回収したプラスチックトレイの量
例2)清涼飲料メーカーが販売店に委託して回収したガラスびんの量
[①-②]のうち
事業活動により費消された容器包装の量(kg)
事業者がエンドユーザーになる商品に用いられた容器包装など、不要となった際に事業者によって処理されるもの。
例1)メーカーや小売店で廃棄される商品流通用梱包材の量
例2)レストランの店内で使用されるソースのポリ袋の量

PAGE TOP