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収集した資源がリサイクル製品になるまで ~マテリアルフロー図~

みんなの疑問
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プラスチック製容器包装(白色トレイを除く)

平成23年6月30日現在

22年度リサイクル実績

フロー図全体概要図
市町村
引き渡し量 52.0%
634,679トン

0.2%
5.1%
31.0%
11.5%
リサイクル事業者
引取量  
材料リサイクル
330,511トン<100%>
 
 
   
 
油化
1,235トン<100%>
 
 
   
 
高炉還元剤化
32,411トン<100%>
 
 
   
 
コークス炉化学原料化
197,206トン<100%>
 
 
   
 
ガス化
73,315トン<100%>
 
 
   
   
リサイクル製品の原材料  
プラ原料(素形材)
164,224トン<49.7%>
 
再商品化されなかった分  
残さ処理:RPF化、セメント原燃料化、焼却エネルギー回収等  
 
炭化水素油
721トン<58.4%>
 
再商品化されなかった分  
残さ処理:焼却エネルギー回収等  
 
高炉還元剤
24,395トン<75.3%>
 
再商品化されなかった分  
残さ処理:焼却エネルギー回収等  
 
コークス炉化学原料
178,944トン<90.7%>
 
再商品化されなかった分  
残さ処理:プラスチック類残渣は非常に少ない  
 
合成ガス
52,511トン<71.6%>
 
再商品化されなかった分  
残さ処理:プラスチック類残渣は発生しない  
リサイクル製品の製造事業者など
table_17.png
パレット
54,514トン(33.2%)
プラスチック板
5,403トン(3.3%)
再生樹脂
69,608トン(42.4%)
棒・杭・擬木
9,598トン(5.8%)
電力・通信用資材
1,840トン(1.1%)
土木・建築用資材
12,996トン(7.9%)
園芸農業用資材
4,869トン(3.0%)
工業用部品
207トン(0.1%)
日用雑貨・その他
5,188トン(3.2%)
以上、計100%
化学原料
66トン(9.1%)
熱利用
655トン(90.9%)
以上、計100%
高炉還元剤として消費
100%
コークス
炭化水素油
コークス炉ガス
以上、計100%
化学原料(アンモニア合成の原料)
24,735トン(47.1%)
熱利用
27,776トン(52.9%)
以上、計100%

グラフで見る構成比

手法ごと引取量
リサイクル製品の原材料等
リサイクル製品(再商品化製品利用製品)
0% 50% 100%
       
         
                 
         
                   
手法ごと引取量
材料リサイクル(52.0%)
油化(0.2%)
高炉還元剤化(5.1%)
コークス炉化学原料化(31.0%)
ガス化(11.5%)
リサイクル製品の原材料等
プラ原料
炭化水素油
高炉還元剤
コークス炉化学原料
合成ガス
再商品化されなかった分
リサイクル製品
パレット(33.2%)
プラスチック板(3.3%)
再生樹脂(42.4%)
棒・杭・擬木(5.8%)
電力・通信用資材(1.1%)
土木建築用資材(7.9%)
園芸農業用資材(3.0%)
工業用部品(0.1%)
日用雑貨・その他(3.2%)

調査リサイクル状況をもっと知る

  • MAPで見る市町村と協会の引取状況

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