平成21年度 落札結果

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平成21年4月7日

当協会は毎年度、リサイクル(再商品化)事業を、再商品化事業者に委託します。再商品化事業者は、市町村が管理する指定保管施設ごとに、一般競争入札によって決定されます。

再商品化事業者 落札状況

落札結果一覧表(地域別・品目別)はこちら

落札結果の概況、入札倍率、落札単価(加重平均)、再商品化手法別契約量と構成比、再商品化事業者ごとの落札数量(総量)などを、下記にお知らせします。

1. 指定保管施設からの引取予定概況

  指定保管施設数 引取申込量(トン)
H20年度 H21年度 増減 H20年度 H21年度 増減
ガラスびん 無色 651 648 ▲3 108,009 108,086 77
茶色 696 690 ▲6 125,142 124,710 ▲432
その他の色 862 867 5 116,902 116,257 ▲645
PETボトル 818 880 62 ※1157,993 203,508 45,515
紙製容器包装 108 105 ▲3 27,957 28,386 429
プラスチック製容器包装 795 808 13 669,102 680,020 10,918

※1 期中追加分は含みません。年度初の数値です。

2. 落札にいたる再生処理事業者の登録申込、登録、契約概況

(社)

  登録申込社数 登録社数 契約社数
H20年度 H21年度 増減 H20年度 H21年度 増減 H20年度 H21年度 増減
ガラスびん 92 79 ▲13 87 78 ▲9 75 67 ▲8
PETボトル 62 65 3 59 60 1 ※249 51 2
紙製容器包装 76 71 ▲5 66 63 ▲3 46 39 ▲7
プラスチック製容器包装 128 112 ▲16 101 100 ▲1 79 85 6

※2 期中追加分は含みません。年度初の数値です。

3. 入札倍率(札数ベース)

  札数ベース
平成20年度 平成21年度 増減
ガラスびん 1.8 1.9 0.1
   無色 1.4 1.4 0.0
   茶色 1.7 1.6 ▲0.1
   その他の色 2.1 2.4 0.3
PETボトル 8.9 8.1 ▲0.8
紙製容器包装 3.2 2.9 ▲0.3
プラスチック製容器包装 14.5 14.0 ▲0.5

4. 落札単価 (加重平均) ※3

(円/トン)

  平成20年度 平成21年度 増減
ガラスびん 4,924 5,059 135
   無色 3,807 3,870 63
   茶色 4,489 4,525 36
   その他の色 6,421 6,736 315
PETボトル※4 ▲45,118 ▲4,166 40,952
紙製容器包装 574 2,931 2,357
プラスチック製容器包装全般 64,494 62,751 ▲1,743
  材料リサイクル(白色トレイ)※5 32,765 19,743 ▲13,022
  プラスチック※6 64,543 62,814 ▲1,729
      材料リサイクル(白色トレイ以外) 73,379 77,725 4,346
      油化 84,800 61,446 ▲23,354
      高炉還元剤化 52,359 36,939 ▲15,420
      コークス炉化学原料化 51,376 45,334 ▲6,042
      合成ガス化 49,571 38,930 ▲10,641
      (ケミカルリサイクル全体) 51,630 43,334 ▲8,296

※3 落札単価は3月31日の契約時点のもの
※4 PETボトルにおける落札価格のマイナス表示は、有償(再商品化事業者から容リ協会への支払)を意味します。21年度については、対象量の79.6%が有償となり、上表では逆有償の分も含めたトータルの加重平均単価が表示されています。
※5 白色トレイ: 食品用白色発泡性スチロールトレイ
※6 プラスチック: トレイ(食品用白色発泡性スチロールトレイ)を除くプラスチック製容器包装

(参考)PETボトルの落札単価<加重平均>、市町村分別収集実績量、協会引取実績量の推移

グラフ:PETボトルの市町村分別収集実績量、協会引取実績量、落札単価<加重平均>の推移

5. 再商品化手法別契約量と構成比

  平成20年度(トン) 構成比(%) 平成21年度(トン) 構成比(%) 増減(%)
ガラスびん 350,053 - 349,053 - -
   無色 108,009 100.0 108,086 100.0 -
      びん原料 105,570 97.7 106,072 98.1 0.4
      その他 2,439 2.3 2,014 1.9 ▲0.4
   茶色 125,142 100.0 124,710 100.0 -
      びん原料 114,877 91.8 114,867 92.1 0.3
      その他 10,265 8.2 9,843 7.9 ▲0.3
   その他の色 116,902 100.0 116,257 100.0 -
      びん原料 30,477 26.1 35,497 30.5 4.4
      その他 86,415 73.9 80,760 69.5 ▲4.4
PETボトル 157,993 100.0 203,508 100.0 -
      フレーク・ペレット 157,993 100.0 203,508 100.0 0.0
      ポリエステル原料 0 0 0 0 0.0
紙製容器包装 (注)参照 27,957 - 28,386 - -
プラスチック製容器包装 669,102 - 680,020 - -
   材料リサイクル(白色トレイ) 1,016 - 996 - -
   プラスチック 668,086 100.0 679,023 100.0 -
      材料リサイクル(白色トレイ以外) 396,659 59.4 384,598 56.6 ▲2.8
      油化 5,000 0.7 14,000 2.1 1.4
      高炉還元剤化 24,876 3.7 38,110 5.6 1.9
      コークス炉化学原料化 173,602 26.0 165,090 24.3 ▲1.7
      合成ガス化 67,949 10.2 77,225 11.4 1.2

(注) 紙製容器包装について
市町村から引き取った紙製容器包装廃棄物はその品質に応じて、製紙原料化、製紙原料以外の材料リサイクル化、固形燃料化する。手法の組み合わせにより再商品化を行うので、契約時では再商品化手法別の内訳を示すことはできません。
なお、平成20年度においては、再商品化全量26,186トンのうち、製紙原料化されたもの24,667トン(94.2%)、製紙原料以外の材料リサイクル(敷料)化されたもの262トン(1.0%)、固形燃料化されたもの1,257トン(4.8%)の見込みです。

(参考)プラスチック製容器包装の再商品化手法別落札量構成比の推移

グラフ:プラスチック製容器包装の再商品化手法別落札量構成比の推移

6. 再商品化事業者ごとの落札数量(総量)リスト

素材ごとにPDFファイルにまとめました。確認したい素材をクリックしてください。
※事業者名は、平成21年度契約事業者リスト順です。

以上

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