平成24年度 落札結果

  •  

平成24年4月6日

当協会は毎年度、リサイクル事業(再商品化事業)を、再商品化事業者に委託します。再商品化事業者は、市町村が管理する指定保管施設ごとに、一般競争入札によって決定されます。その入札結果を下記にお知らせします。

再商品化事業者 落札状況

落札結果一覧表(地域別・品目別)はこちら

落札結果の概要、落札単価(加重平均)、再商品化手法別契約量と構成比、事業者ごとの落札数量(総量)などを掲載しています。【データは平成24年3月31日時点のものです】

(参考)平成24年度上限値(プラスチック製容器包装)の設定と適用についてはこちらをご覧ください。

1. 指定保管施設からの引取予定概況

  指定保管施設数 引取申込量(トン)
H24年度 H23年度 増減 H24年度 H23年度 増減
ガラスびん 無色 649 644 5 111,897 111,459 438
茶色 689 685 4 126,290 126,314 ▲24
その他の色 862 862 0 116,082 114,611 1,471
PETボトル 878 880 ▲2 197,797 197,770 27
紙製容器包装 112 113 ▲1 27,421 28,761 ▲1,340
プラスチック製容器包装 828 823 5 667,038 678,593 ▲11,555

2. 落札にいたる再生処理事業者の登録申込、登録、契約概況

(社)

  登録申込社数 登録社数 契約社数
H24年度 H23年度 増減 H24年度 H23年度 増減 H24年度 H23年度 増減
ガラスびん 70 71 ▲1 69 71 ▲2 62 60 2
PETボトル 64 66 ▲2 63 60 3 56 52 4
紙製容器包装 66 70 ▲4 65 66 ▲2 44 41 3
プラスチック製容器包装 89 97 ▲8 85 95 ▲10 65 74 ▲9

3. 入札倍率(札数ベース)

  札数ベース
平成24年度 平成23年度 増減
ガラスびん 1.7 1.9 ▲0.2
   無色 1.4 1.4 0.0
   茶色 1.6 1.8 ▲0.2
   その他の色 2.2 2.4 ▲0.2
PETボトル 9.9 9.2 0.7
紙製容器包装 3.1 3.0 0.1
プラスチック製容器包装 11.1 11.8 ▲0.7

4. 落札単価 (加重平均)

(円/トン)

  平成24年度 平成23年度 増減
ガラスびん 4,992 4,963 29
   無色 4,253 4,146 107
   茶色 4,642 4,511 131
   その他の色 6,087 6,256 ▲169
PETボトル※1 ▲48,890 ▲47,860 ▲1,030
紙製容器包装※1 ▲5,833 ▲5,310 ▲523
プラスチック製容器包装全般 55,773 55,783 ▲10
   材料リサイクル(白色トレイ) ※2 207,444 24,634 182,810
   プラスチック ※3 55,598 55,823 ▲225
      材料リサイクル(白色トレイ以外) 69,789 71,583 ▲1,794
      油化
      高炉還元剤化 33,603 31,995 1,608
      コークス炉化学原料化 45,171 41,244 3,927
      合成ガス化 31,358 30,775 583
      (ケミカルリサイクル全体) 40,481 37,631 2,850

※1 PETボトルおよび紙製容器包装における落札価格の「▲」表示は、有償(再商品化事業者から容リ協会への支払)を意味します。上表では逆有償分も含めた加重平均単価が表示されています。
※2 白色トレイ: 食品用白色発泡性スチロールトレイ
※3 プラスチック: 白色トレイ(食品用白色発泡性スチロールトレイ)を除くプラスチック製容器包装

(参考)PETボトルの落札単価<加重平均>、市町村分別収集実績量、協会引取実績量の推移

グラフ:PETボトルの市町村分別収集実績量、協会引取実績量、落札単価<加重平均>の推移

5. PETボトル・紙製容器包装の有償および逆有償落札状況

  単位 有償分 逆有償分
平成24年度 平成23年度 増減 平成24年度 平成23年度 増減
PETボトル 落札単価 円/トン ▲ 50,532 ▲ 49,827 ▲ 705 50,983 55,398 ▲ 4,415
落札量 千トン 195 194 1 3 4 ▲ 1
(構成比) 98.4 98.1 0.3 1.6 1.9 ▲ 0.3
落札総額 百万円 ▲ 9,833 ▲ 9,670 ▲ 163 163 205 ▲ 42
紙製容器包装 落札単価 円/トン ▲ 8,387 ▲ 7,796 ▲ 591 5,308 5,265 43
落札量 千トン 22 23 ▲ 1 5 5 0
(構成比) 81.3 81.0 0.3 18.7 19.0 ▲ 0.3
落札総額 百万円 ▲ 187 ▲ 181 ▲ 6 27 29 ▲ 2

注)ガラスびんとプラスチック製容器包装は全量逆有償です。

6. 再商品化手法別契約量と構成比

  平成24年度(トン) 構成比(%) 平成23年度(トン) 構成比(%) 増減(ポイント)
ガラスびん 354,269 - 352,384 - -
   無色 111,897 100.0 111,459 100.0 -
      びん原料 109,853 98.2 109,668 98.4 ▲0.2
      その他 2,044 1.8 1,791 1.6 0.2
   茶色 126,290 100.0 126,314 100.0 -
      びん原料 124,745 98.8 121,821 96.4 2.4
      その他 1,545 1.2 4,493 3.6 ▲2.4
   その他の色 116,082 100.0 114,611 100.0 -
      びん原料 34,836 30.0 36,392 31.8 ▲1.8
      その他 81,246 70.0 78,219 68.2 1.8
PETボトル 197,797 100.0 197,770 100.0 -
      フレーク・ペレット 195,094 98.6 192,585 97.4 1.2
      ポリエステル原料 2,703 1.4 5,185 2.6 ▲1.2
紙製容器包装 (注)参照 27,421 - 28,761 - -
プラスチック製容器包装 667,038 - 678,593 - -
   材料リサイクル(白色トレイ) 768 - 862 - -
   プラスチック 666,270 100.0 677,731 100.0 -
      材料リサイクル(白色トレイ以外) 343,656 51.6 363,132 53.6 ▲2.0
      油化 0 0.0 0 0.0 -
      高炉還元剤化 32,569 4.9 32,560 4.8 0.1
      コークス炉化学原料化 207,780 31.2 202,243 29.8 1.4
      合成ガス化 82,265 12.3 79,796 11.8 0.5

(参考)プラスチック製容器包装の再商品化手法別落札量構成比の推移

グラフ:プラスチック製容器包装の再商品化手法別落札量構成比の推移

(注) 紙製容器包装について
市町村から引き取った紙製容器包装はその品質に応じて、製紙原料化、製紙原料以外の材料リサイクル化、固形燃料化する。手法の組み合わせにより再商品化を行うので、契約時では再商品化手法別の内訳を示すことはできません。
なお、平成23年度においては、再商品化全量25,880トンのうち、製紙原料化されたもの24,340トン(94.1%)、製紙原料以外の材料リサイクル(敷料)化されたもの240トン(0.8%)、固形燃料化されたもの1,300トン(5.0%)の見込みです。

7. 再商品化事業者ごとの落札数量(総量)リスト

素材ごとにPDFファイルにまとめました。確認したい素材をクリックしてください。
※事業者名は、平成24年度契約事業者リストの順です。

以上

PAGE TOP