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平成22年7月28日

第一回PETボトルリサイクルシンポジウムを開催

開催日: 平成22年7月9日(金)
開催場所: 浦和CORSO 7F コルソホール

7月9日、当協会PETボトル事業部は、PETボトルリサイクル推進協議会および廃PETボトル再商品化協議会と共同でPETボトルリサイクルシンポジウムを開催しました。
このシンポジウムは一般消費者、消費者団体関係者及び市町村関係者に現状を理解していただき、貴重な資源としてのPETボトルの国内循環による、リサイクルシステムの安定化を目指すことを目的としたものです。

当日は一般消費者、市町村関係者を中心とする212名が参加、加えてマスコミ各社も取材に訪れ、盛大に開催されました。

シンポジウム第一部では、環境省廃棄物・リサイクル対策部リサイクル推進室の上田康治室長から基調講演を賜り、各関連団体からPETボトルのリサイクルに関わる情報提供や現状について説明がなされました。

環境省上田室長基調講演の風景 パネルディスカッションの風景

第二部では、国立環境研究所の森口祐一センター長がファシリテーターとなり、国代表(環境省)、市町村代表(横浜市、さいたま市、川口市)、消費者代表(埼玉エコ・リサイクル連絡会、持続可能な社会をつくる元気ネット)、当協会PETボトル事業部によるパネルディスカッションが行われ、「PETボトルのリサイクルの有り方」や「分別の担い手である消費者にどのように情報を伝えていくべきなのか」等について、活発な議論が展開されました。(第三部は、17日(土)にPETボトルリサイクル工場見学会が実施される予定です)

一般消費者、市町村関係者を中心とする方々へPETボトルリサイクルの情報・現状についてお伝えする、このシンポジウムは今年度さらに2回開催される予定(*開催場所、日時未定)です。
*確定次第、当協会ホームページに掲載します。

当日配付資料はこちら

「ペットボトルリサイクル制度の現状と課題(環境省 廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室 室長 上田康治)」 pdfファイル2,747KB
「消費者の役割と主体間連携とは?(埼玉エコ・リサイクル連絡会 園田真見子)」 pdfファイル1,370KB
「横浜市G30の取組について(横浜市 資源循環局家庭系対策部業務課 課長 大澤友紀雄)」 pdfファイル838KB
「PETボトルリサイクルシンポジウム(川口市 環境部廃棄物対策課 課長補佐 渡部浩一)」 pdfファイル2,794KB
「我が国のPETボトルリサイクルの現状(公益財団法人日本容器包装リサイクル協会 業務執行理事 堀口誠)」 pdfファイル1,741KB

(敬称略)

以上

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