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平成25年2月22日

平成25年度落札結果(速報)

平成25年度落札結果(速報版)は、次の通りです。なお3月31日の当協会と再生処理事業者との契約締結までの間に変更となる場合があります。確定結果および詳細情報につきましては、4月上旬に当ホームページに掲載する予定です。

1. 平成25年度 各素材・手法別の加重平均落札単価及び落札数量

特定分別基準適合物/手法 落札単価(円/トン) 落札数量(トン)
H25年度 H24年度 差異 H25年度 H24年度 増減 構成比
(%)
ガラスびん 無色 4,545 4,253 292 113,587 111,897 1,690 -
茶色 4,938 4,642 296 127,396 126,290 1,106 -
その他の色 6,412 6,087 325 119,464 116,082 3,382 -
ガラスびん計 5,303 4,992 311 360,447 354,269 6,178 -
PETボトル(上期分)*1 -21,280 (-48,890) (27,610) 111,320 (197,817)   -
紙製容器包装 -4,336 -5,833 1,497 26,186 27,421 -1,235 -
プラスチック製容器包装 材料リサイクル(白色トレイ) 120,695 207,444 -86,749 653 768 -115 0.1
材料リサイクル(白色トレイ以外) 66,403 69,789 -3,386 358,126 343,656 14,470 53.2
油化 - - - 0 0 0 0.0
高炉還元剤化 34,128 33,603 525 38,232 32,569 5,663 5.7
コークス炉化学原料化 45,345 45,171 174 191,003 207,780 -16,777 28.4
合成ガス化 36,429 31,358 5,071 85,463 82,265 3,198 12.7
プラスチック計 54,818 55,773 -955 673,477 667,038 6,439 100.0
特定分別基準適合物/手法 落札単価(円/トン) 落札数量(トン)
H25年度 H24年度 差異 H25年度 H24年度 増減 構成比
(%)
PETボトル *1 有償分 -27,470 -50,532 23,062 100,443 194,618 - 90.2
逆有償分 35,886 50,983 -15,097 10,877 3,199 - 9.8
合計 -21,280 -48,890 27,610 111,320 197,817 - 100.0
紙製容器包装 有償分 -7,382 -8,387 1,005 20,516 22,307 -1,791 78.3
逆有償分 6,683 5,308 1,375 5,670 5,114 556 21.7
合計 -4,336 -5,833 1,497 26,186 27,421 -1,235 100.0

*1 平成25年度PETボトルは上期入札結果です。( )書きは、平成24年度年間落札結果です。
「有償入札分」と「逆有償入札分」の総合計の金額を申込量で除した加重平均の値が「落札単価」として表示されています。
通常当協会では、特定事業者からの申込に基づいてお支払いただいた「再商品化実施委託料」を原資に、再生処理事業者にリサイクル(再商品化)を委託します(逆有償)。逆に再生処理事業者が協会にお金を支払ってリサイクル(再商品化)を受託する申込を、「有償入札」と言います。

2. 各素材の落札概況

素材 落札概況
ガラスびん
  1. 落札数量は、前年度より6,178トン多い、360,447トンになった。
  2. 落札単価は、前年度より300円/トン程度高くなった。
  3. びん原料の用途別比率は、全体の76.6%と前年をやや上回った。
PETボトル
  1. 上期落札数量は、平成25年度市町村申込量201,372トンの55%に相当する111,320トンになった。
  2. 落札単価の加重平均は有償の21,280円/トンで、前年度より27,610円上昇となった。
  3. 有償分落札数量は、100,443トンで、全体量の90.2%となった。
  4. 落札最低価格は有償の45,201円/トン、落札最高価格は、逆有償の384,211円/トンとなった。
紙製
容器包装
  1. 落札数量は26,186トンとなり、前年度から1,235トン減少した。
  2. 落札単価の加重平均は有償の4,336円/トンで、前年度より1,497円上昇となった。
  3. 有償分落札数量は20,516トンで、全体量の78.3%となった。
プラスチック製
容器包装
  1. 落札数量は、前年度より6,439トン多い673,477トンになった。
  2. 材料リサイクルの優先枠を市町村申込量の50%とした。
  3. 材料リサイクル落札量は、全体の53.3%となり前年度より1.7%上がった。
  4. 上限値設定は、95,000円/トン(前年度95,000円/トン)を設定した。
  5. トータルでの落札単価は、955円/トン前年度より下がった。材料リサイクル(白色トレイ除く)は3,386円/トン下落したが、ケミカルリサイクルは、1,080円/トン高くなった。

以上

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