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平成29年3月01日

平成28年度再商品化見通し等報告会を開催

日本容器包装リサイクル協会は3月1日、平成28年度再商品化見通し等報告会を開催しました。
本報告会は各事業委員会(ガラスびん、PETボトル、紙容器、プラスチック容器)と総務企画委員会の委員を対象とするもの。①平成28年度再商品化実績の見通し、②同収支見通し、③平成29年度再商品化事業者の落札結果、④昨年5月に産構審・中環審合同会合にて取りまとめられた「容器包装リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書」に基づく「指定法人が中心となって検討すべき事項」の進捗状況について報告し、質疑を行いました。
今後、最終的な再商品化実績については平成28年度事業報告・収支決算とともに、6月に開催予定の理事会を経て確定する予定。平成29年度落札結果については、2月20日に速報版を掲載、4月上旬に契約確定後の状況を掲載する予定となっています。
以上
 

平成28年度再商品化見通し等説明会=3月1日、東海大学校友会館

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