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平成27年3月31日

こどもエコクラブ全国大会に出展しました

当協会は、2015年3月29日(日)、早稲田大学西早稲田キャンパス理工学術院にて開催された「こどもエコクラブ全国フェスティバル2015」を後援するとともに、容器包装リサイクルのブース展示を行いました。このイベントは、公益財団法人日本環境協会(こどもエコクラブ全国事務局)と早稲田大学環境総合研究センターが共催で毎年開催しています。
【こどもエコクラブとは】
こどもエコクラブ事業は、環境省の事業として1995年から始まり、地方自治体や企業などの協力を得て、子どもたちが地域で主体的に行う環境活動・学習を支援しています。今までに延べ200万人を超える子どもたちが参加し活動を行っています。2011年度からは、事業発足当初より全国事務局を担ってきた公益財団法人日本環境協会が継承し、環境省の後援、地方自治体や企業などの支援を得て事業を進めています。毎年約10万人の子どもたちが参加しています。


                                     
当協会の出展ブースでは、プラスチック製容器包装のリサイクルの流れ、PETボトルのリサイクルの流を示したパネルや、再生プラスチック・再生PETで出来た製品を展示しました。
再生ペレット、フレーク、再生材利用製品を実際に触れるように展示し、感覚で子供たちの印象に残るようにしました。子供達は、リサイクル製品に実際に触れることで、楽しみながらリサイクルを学んでくれました。
当ブースには約150名のお子様・保護者の方が訪れ、リサイクル製品を手に取って知識を深めていただきました。保護者の方には、日ごろから悩んでいるプラスチック製容器包装の分別方法をアドバイスすることができました。
次年度以降も、当協会としての重要な市民向け啓発の機会として、引き続き継続出展する予定です。  
詳しくはこどもエコクラブのホームページをご覧ください。

  
 こどもエコクラブ大賞の様子                        当協会ブース展示の様子

 
    
 
当協会ブース展示の様子
以上

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