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平成26年3月24日

こどもエコクラブ全国フェスティバル2014 出展レポート

当協会は、2013年3月23日(日)、早稲田大学西早稲田キャンパス理工学術院にて開催された「こどもエコクラブ全国フェスティバル2014」を後援し、容器包装リサイクルの関連のブース展示を行いました。このイベントは、公益財団法人日本環境協会(こどもエコクラブ全国事務局)と早稲田大学環境総合研究センターが共催で毎年開催しています。
【こどもエコクラブとは】
こどもエコクラブ事業は、環境省の事業として1995年から始まり、地方自治体や企業などの協力を得て、子どもたちが地域で主体的に行う環境活動・学習を支援しています。今までに延べ200万人を超える子どもたちが参加し活動を行っています。2011年度からは、事業発足当初より全国事務局を担ってきた公益財団法人日本環境協会が継承し、環境省の後援、地方自治体や企業などの支援を得て事業を進めています。毎年約10万人の子どもたちが参加しています。


                                     
当協会の出展ブースでは、容器包装リサイクルのしくみ、分別排出のポイントのパネル、実際のリサイクル材でできた製品を展示し、子供たちにリサイクルについて分かりやすく伝えました。当ブースには数多くのお子様・保護者様が訪れ、生まれ変わったリサイクル製品を手に取ってびっくりするお子様も見られました。次年度も引き続き継続出展する予定です。  詳しくはこどもエコクラブのホームページをご覧ください。

  
 こどもエコクラブ大賞の様子              当協会ブース展示の様子
以上
 

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