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平成25年12月18日

エコプロダクツ2013出展レポート

当協会は、12月12日(木)~14日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2013」において、3R推進団体連絡会※の参加団体が共同出展したエリアの一角に、紙製容器包装リサイクル推進協議会、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会と共同で出展しました。

※3R推進団体連絡会
容器包装リサイクル法に関連する8つのリサイクル団体が連携して、容器包装の3R(リデュース・リユース・リサイクル)の円滑な推進と普及啓発を行うとともに、加盟団体相互の情報交換を図り、社会に貢献することを目的として結成された団体

本年は、昨年度に引き続き、「容器包装の『リサイクル工場』見学」と題し、ブース全体にリサイクル工場を再現しました。紙製容器包装については、どのようにリサイクルされ、何に生まれ変わっているか実際のリサイクル製品とともに展示しました。プラスチック製容器包装については、プラ容器やプラマークの説明、リサイクル製品を展示しました。また、容器包装リサイクル制度や消費者の役割の説明展示も行いました。

また、ブースに設置したモニターで、紙・プラスチックのリサイクル工場内の映像や容器包装リサイクル制度の説明映像を流しました。

容器包装の「リサイクル工場」見学

1日に8回開催した子供向けイベントでは、お兄さん・お姉さんのMCが登場し、『リサイクル工場』を案内しながら、リサイクルの過程やゆくえを確認する工場見学ツアーを行いました。昨年度のイベントで内容を詰め込みすぎた反省点を踏まえ、子供たちにわかりやすいように噛み砕いてリサイクル説明しました。イベントには、12日(木)、13日(金)は小・中学生が、14日(土)は家族連れが多く参加し、大変賑わいました。

「リサイクル工場見学」イベントの様子

本年の出展を振り返って、リサイクルを知っていただくことはもちろんですが、まだ一般の方には馴染みのない容器包装リサイクル法や容器包装リサイクル協会の認知度を上げていくことが容器包装のリサイクルをすすめていく上で重要だと感じました。
当協会は、これからも、このような展示会やホームページ、会報、動画、SNS等を通じて、容器包装リサイクルに関するさまざまな情報を発信してまいります。
エコプロダクツ2013におきまして、当ブースを訪問してくださいました皆さま、ありがとうございました。

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