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平成21年6月01日

平成20年度のPETボトル等の有償入札に係る収入を市町村に拠出(第二回目)

今回(5月末支払い)は平成20年度3月収入発生分から約2百万円を拠出しました。第一回目(3月末支払い)は平成20年度4月~2月収入発生分から約4,499百万円を拠出しましたので、今回と合わせて、平成20年度の拠出総額は約4,501百万円となりました。

当協会のPETボトル再商品化事業に関しましては、使用済みPETボトルリサイクルをめぐる市況等を踏まえ、18年度分の再商品化委託の入札から有償入札(再生処理事業者が当協会に料金を支払う)を認め、その収入を市町村へ拠出しております。(ガラスびんについても僅かながら一部有償入札の収入発生があり、同様の方針にしております)。

これは、その資金の性格を踏まえ、入札において有償となった特定分別基準適合物を当協会に引渡した各市町村・一部事務組合に対して、それぞれの落札価格と引渡量に応じて拠出することが適切との所管省庁の見解に沿ったものです。

このたび、20年度分の第二回目の拠出を5月27日に実施いたしましたので、お知らせします。

尚、20年度の「PETボトル有償入札に関する概況」、「拠出対象金額(市町村へ支払う金額)」、「拠出の時期」、「個別市町村(一部事務組合を含む)への拠出金の配分基準」につきましては、4月3日にリリースしました第一回目の拠出に関する記事(下記)をご参照ください。

以上

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