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平成23年6月01日

平成22年度PETボトル、紙製容器包装、ガラスびんの有償入札に係る収入を市町村に拠出

当協会は平成22年度分のPETボトル、紙製容器包装、ガラスびんの有償入札に係る収入、総額約41億7千万円を市町村に拠出しました。

PETボトル、紙製容器包装、ガラスびんの再商品化事業に関しましては、有償入札(再商品化事業者が当協会に料金を支払う)に係る収入を市町村へ拠出しております。これは、その資金の性格を踏まえ、入札において有償となった特定分別基準適合物を当協会に引渡した各市町村・一部事務組合に対して、それぞれの落札価格に応じて拠出することが適切との所管省庁の見解に沿ったものであり、下記の拠出手続きにより、市町村へ拠出しております。

1. 22年度分拠出時期、拠出総額

有償入札に係る実収入額(現金入金確定額)から、当該収入に含まれる消費税相当額を控除した金額の全国合計額です。

  1. 平成23年3月末拠出(支払):平成22年4月~平成23年2月収入発生分
    拠出額:約38億4千万円
    内訳:PETボトル約37億7千4百万円、紙製容器包装約6千6百万円、ガラスびん約50万円
  2. 平成23年5月末拠出(支払):平成23年3月収入発生分
    拠出額:約3億3千万円
    内訳:PETボトル約3億2千万円、紙製容器包装約7百万円、ガラスびん約4万円

平成23年度分以降も上記に準じた処理を予定しています。

2. 個別市町村(一部事務組合を含む)への拠出額

  1. 素材(PETボトル、紙製容器包装、ガラスびん各色)ごとに、年度初契約委託単価が有償である市町村を対象として、各支払時の拠出対象金額の発生期間ごとに、次の計算により算出した金額を拠出(支払)します。
    数式:個別市町村への拠出額
    ※上記計算結果がマイナス(振込み手数料が按分配分額より大)となった場合は、当該市町村への拠出(支払)は行いません。
  2. 一部事務組合からの引取分に関しては、一部事務組合を拠出先として拠出(支払)を行います。

以上

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