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平成25年10月17日

26年度に向けた「容器包装リサイクル制度説明会・個別相談会」を全国各地で開催

当協会は、平成25年11月から平成26年1月にかけて、各地商工会議所との共催で「容器包装リサイクル制度説明会・個別相談会」を開催いたします。商工会議所・商工会の会員の皆様はもとより、非会員の皆様も奮ってご参加をお願いいたします。

「容器包装リサイクル制度説明会・個別相談会」のご案内
~12月9日から平成26年度分の申込み受付が始まります~
共催: 各地商工会議所、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会
協力: 日本商工会議所、全国商工会連合会

家庭で消費される様々な商品に使われる「容器」や「包装」は、多くの素材で製造されています。そのうち、ガラスびん、PETボトル、紙製およびプラスチック製の容器・包装を利用する“中身商品の製造事業者(食品・清涼飲料・酒類・石けん・塗料・医薬品・化粧品など)”、あるいは“容器そのものの製造事業者”、 商品の販売の段階で新たに容器・包装を使用する“卸・小売事業者”、さらには“商品の輸入業者”の皆様には、「容器包装リサイクル法」(平成12年4月完全施行)によって、それら容器包装を再商品化(=リサイクル)する義務が課せられています。また、義務を怠ると国(環境省、経済産業省、財務省、厚生労働省、農林水産省)からの指導や法的措置もあるなど、ご留意をいただきたい事項も多くございます。

そこで、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会は、各地商工会議所との共催で、これら容器包装に関わる事業者の皆様(ただし、同法が規定する小規模事業者は適用外)に、同制度の基礎知識と、リサイクル義務を果たすための事務手続等について、改めてご理解を賜りたく、説明会・個別相談会を開催いたします。関係の皆様には奮ってご参加をお願いいたします。

内容

  1. 容器包装リサイクル制度について
  2. リサイクル(再商品化)の委託申込手続き等について
  3. 個別相談会

対象事業者など

●食品、清涼飲料、酒類、石けん、塗料、医薬品、化粧品等の製造事業者 イラスト:対象事業者イメージ図
●小売・卸売業者
●輸入業者(容器や包装が付いた商品の輸入等)
●テイクアウトができる飲食店、通販業者
●売店を持つホテル・旅館、購買部(売店等)を持つ学校法人、宗教法人
●びん、PETボトル、紙箱、袋などの製造事業者
●当該事業者から構成されている業種団体・事業組合の役員・担当者

参加申込

開催案内チラシ【PDF】 をご参照のうえ、開催地(主催)商工会議所にFAXでお申込みください。

※ 主催商工会議所の会員・非会員は問いません。どなたでもご参加いただけます。
※ 参加費無料の説明会です。

以上

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