合理化拠出金 配分明細

  •  

合理化拠出金って? 何?

「容器包装ごみを減らそう」「集まったごみは、資源として有効に活用しよう」市民、市町村、容器包装をつくる/使う事業者などみんなの力がひとつになって、容器包装ごみの3R活動が続けられています。

平成20年4月から施行となった「市町村への資金拠出制度」は、容器包装ごみのリサイクルが合理的・効率的に進められ、想定よりもリサイクル費用が少なく済んだ時(下図1)には、その少なく済んだ分のうち半分を、事業者側から市町村へ資金をお支払いするものです(下図2)
21年9月に、協会からそれぞれの市町村へ「品質」基準と、「低減額」貢献度に応じて、20年度分の支払いが実施されました。(下図3)

「合理化拠出金」の算出のしかた → 市町村への「合理化拠出金」の総額 → 個々の対象市町村へ配分

※なお、品質については、保管施設ごとに評価されます。

「きれい!」「少ない」のために、市民の皆さんの協力が必要です。

市町村への資金拠出制度について 詳しくはこちら

市町村ごとの「合理化拠出金」の明細をご覧いただけます。市町村配分明細「低減額」貢献度 「品質」基準

PAGE TOP