[30150]市町村と再商品化事業者間の調整(計量、機材の提供)
市町村と再商品化事業者との間で分別基準適合物の積み込み機材の提供や計量について異議が生じたときはどのように処理したらよいでしょうか
積み込み機材の有無、容量、保管施設の大きさ・環境などの事情は市町村ごとにまちまちであるため、積み込み機材の提供について契約で一律に取り決めることは難しく、市町村と再商品化事業者との間で個々に協議して決めていただくことになっています。
しかし、積み込み機材を再商品化事業者が持参するのは合理的ではないので、市町村は分別基準適合物の引き取り作業について再商品化事業者に協力することを契約で定めています。
収集物の計量については、指定保管施設で引き渡されたときに計った数値を正当な値とするのが合理的であるため、市町村の数値を優先しています。指定保管施設に計量機がない場合、再商品化事業者と相談の上、再商品化事業者が計量した数値を採用してもかまいません。
市町村と再商品化事業者との間で異議が生じ、両者間で協議が整わないときは当協会にご連絡ください。
協会も協議に参加し、調整させて頂きます。


