[13400]「想定単価」と「拠出委託単価」の違いについて
「想定単価」と「拠出委託単価」の違いを教えてください。
「想定単価」は、過去3年間の再商品化実績単価の平均値であり、あらかじめ決定しておく「想定額」(再商品化にかかるであろう見込の費用)を算定する一項目として使用します。
「想定単価」×「想定量」で「想定額」を算定し、この額と、実際に再商品化にかかった費用(「現に要した費用」)の差額の1/2が「再商品化合理化拠出金」となります。
一方、「拠出委託単価」は、市町村に実際に拠出する額を、指定法人(当協会)が特定事業者の皆様から徴収するために確定前に設定する「予定委託単価」です。「拠出委託単価」の算出根拠となる数値は、「予定数値」なので、「再商品化実績単価」の平均値である「想定単価」とは、根本的に性質を異にしています。


