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特定事業者の実務に関する質問

指定法人(容リ協会)への再商品化委託手続きについて

[12010]「排出見込量」の算定(容器包装の製造量が毎年変動する場合)

当社は容器を製造しています。容器の製造量は毎年大きく変動しているため、「直近の事業年度の実績値」と「当該年度の実績値」とでは数値がかけ離れてしまう恐れがあります。
このような場合でも「直近の事業年度の実績値」を使って排出見込量を算定してよいのでしょうか。

製造量が大きく変動する場合でも、製造したものの個(枚)数が確定している直近の事業年度の実績値を用いてください。

ただし、
・当該年度の途中から新たに製造する容器の容器包装区分(または業種区分(用途))が、従前から使用しているものではなく、新しい容器包装区分(または業種区分(用途))の場合
・容器の製造を中止する年度の場合(ある業種向けに、ある容器包装区分に属する容器を全く製造しなくなる場合)

には、販売期間(月数)に応じた月数割計算で12ヶ月分を算定して、排出見込量を算定してください。