[12000]「『前年度に販売した商品』の量」(年度途中から使用した容器包装がある場合)
年度の途中から使用した容器包装の場合、年間を通じて使用する場合の推計値を用いて再商品化義務量を算定する必要がありますか。
新商品の容器包装が、従前から使用している容器包装区分(または業種区分(用途))の場合、年度途中からの実績値をそのまま用いて排出見込量を算定します。
年度途中から販売した新商品の容器包装区分(または業種区分(用途))が、従前から使用しているものではなく、新しい容器包装区分(または業種区分(用途))の場合、販売期間(月数)に応じた月数割計算で12ヶ月分を算定して、排出見込量を算定してください。
例)12月決算の会社が、10月から新しく投入した商品の容器の量が、3ヶ月間で300kgであった場合
300÷3×12=1,200kg


