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特定事業者の実務に関する質問

指定法人(容リ協会)への再商品化委託手続きについて

[11820]委託料金の精算

委託料金の精算について教えてください。

委託契約時の委託単価(再商品化実施委託単価、拠出委託単価)は「予定」委託単価であり、精算を前提とした予定金額です。

  1. 再商品化実施委託料金の精算
    年度終了後に、当該年度における再商品化事業に使用した実績総費用と、特定事業者が負担した「予定」実施委託料金等の総額との間に生じる過不足について精算を行います。
    特定分別基準適合物ごとの決算において、余剰金が発生した場合には、次年度の予定実施委託金の支払いの際に、その額を差し引き請求し、不足が生じた場合には、その額を追加徴収します。
  2. 拠出委託料金の精算
    当該年度に市町村より引き取った分別基準適合物の再商品化期間(次年度6月末)終了後に、再商品化に実際にかかった費用(再商品化事業者への支払分。協会経費・市町村負担分を除く)を算出し、次年度7月に、「想定額」との差額の1/2分として市町村への拠出金額が確定します。その拠出金額と特定事業者が負担した「予定」拠出委託料金の総額との間に生じる過不足について精算を行います。(次々年度7月)