[11550]自主回収ルートにおける自主回収率の算定方法
自主回収ルートの認定申請に当たっての自主回収率の算定方式はどうなりますか。
認定を受けようとする特定容器利用量(または販売量)、回収量及び回収率は、以下の方法により算定します。
- 利用量(又は販売量):
特定容器利用事業者については、当該特定容器1個当たりの重量に、当該特定容器を用いた商品の各事業年度の販売数を乗じて得た量(kg)を利用量とします。 - 回収量:
各事業年度に回収した当該特定容器の総重量(kg)を回収量とします。
なお、当該特定容器をカレット又はフレークとして回収した場合には、それが当該特定容器に係るカレット又はフレークであると確認できるものに限り、回収量に含めることができます。(市町村が収集を行った特定容器が再商品化されてカレット又はフレークとなったものを除く。) - 回収率:
2の回収量を1の利用量(又は販売量)で除して得た値(百分率。但し、小数点以下第2位を四捨五入)とします。


