HOME > Q&A集 > 対象となる「容器」「包装」 > [11290]背広カバー
背広の販売時に商品を入れる背広カバーは再商品化義務の対象ですか。
背広カバーは、中身の商品と分離して不要となる物と考えられるため、容器包装とみなされ、再商品化義務の対象となります。 消費者によっては家庭において繰り返し使用することも考えられますが、中身商品に対しての容器としての役割は商品と分離した際に終わるものと考えられます。