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日本容器包装リサイクル協会について

容リ法百科事典 Q&A

理事長からのメッセージ

写真:代表理事理事長 吉野 祥一郎

特定事業者・市町村及び一部事務組合・再商品化事業者をはじめご関係の皆様には、平素より公益財団法人日本容器包装リサイクル協会の事業活動に、ご理解・ご協力を賜り厚く御礼申しあげます。

この度の東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申しあげますとともに、一刻も早い復興をお祈り申しあげます。

さて6月29日に開催されました平成23年度定時評議員会及び臨時理事会におきまして、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会第二代理事長に選任されました。日本における再商品化事業がより一層円滑かつ効率的に行われるよう微力ながら務めさせていただきますので、よろしくご協力賜りますようお願い申しあげます。

容器包装リサイクル法が施行(平成9年)されてから、14年が経過しています。その間再商品化事業も飛躍的に拡大したことが、喫緊の課題でありました一般廃棄物最終処分場の残余年数が約18年に延命化したことに繋がっています。数多くの成果を挙げた一方で、課題についても指摘されているところでございます。課題解決に向けて、協会としても有用な情報を積極的に開示してまいります。

国、地方自治体、消費者、事業者、再商品化事業者、再商品化製品利用事業者など、再商品化にかかわる全ての主体から信頼され支持される協会を目指して、コンプライアンスの徹底とガバナンスの確立を基本として、法に基づく再商品化事業を効果的・効率的に推進していくとともに、常に、事業活動の透明性を高めるための積極的な情報開示に努めてまいりたいと思います。何卒、皆様の一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申しあげます。

平成23年6月30日
公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会
代表理事理事長 吉野 祥一郎