日本容器包装リサイクル協会ニュース No.48 The Japan Containers and Packaging Recycling Association
TOP
PREVNEXT
協会日誌・トピックス
協会日誌(平成21年12月〜平成22年1月)
21年 12月 7日 平成21年度第3回評議員会開催
9日 「平成22年度再商品化に関する入札について」(再生処理事業者入札登録リスト)官報公示(入札の期限:ガラスびん、PETボトル、紙製容器包装:12月21日〜平成22年1月21日、プラスチック製容器包装:12月28日〜平成22年1月21日)
10日 平成21年度第2回臨時理事会開催
10〜12日 <エコプロダクツ2009>に出展
16日 平成22年度特定事業者からの再商品化委託申込み受付開始(「平成22年度の再商品化義務履行の委託について」官報公示)(締切:平成22年2月8日)
17〜18日 平成22年度再商品化事業者への入札説明会 (12月17日:ガラスびん、紙製容器包装、プラスチック製容器包装 12月18日:PETボトル)
22年 1月 26日 平成22年度に向けての入札「開札式」
26日 情報連絡会議()開催
主務省庁、(社)全国都市清掃会議、協会の3者による連絡調整のための定例会議
平成21年度第3回評議員会、第2回臨時理事会を開催
 当協会は、平成21年12月7日に開催した今年度の第3回評議員会(東京・丸の内、東京會舘)及び10日に開催した第2回臨時理事会(東京・霞が関、東海大学校友会館)において、(1)「平成22年度再商品化実施委託単価」および「平成21年度拠出委託単価」(追認)、(2)指定法人に係る平成22年度事業計画書(案)ならびに同収支予算書(案)、(3)公益認定申請書類の一部修正等について審議し、いずれの議案も原案どおり決定されました。
 また、石井節専務理事から、21年度の再商品化実績(4〜10月累計)、20年度分の市町村への資金拠出実績、22年度に向けた再商品化事業者の登録審査について報告がありました。
全国10商工会議所が「事業者説明会」を開催
 平成22年度の再商品化業務に向けた、「容器包装リサイクルに関わる事業者説明会」が、特定事業者の再商品化委託申込み受付業務を行なっている全国10商工会議所の主催により開催されました。
 21年12月17日の神戸での説明会を皮切りに、名古屋、東京、大阪、福岡、札幌、広島、東大阪、那覇で順次開催され、22年2月半ばの横浜で幕を閉じ、10会場合わせて約500社から約700名が参加しました。
 それぞれの説明会では、当協会担当者が容リ法の基礎について説明し、さらには具体的な再商品化委託申込みの手続き方法および注意点について説明しました。
 また、説明終了後には、当協会担当者および各商工会議所担当者が相談員となり、出席された企業担当者の疑問点にその場で回答する個別相談会が行なわれ、各会場とも熱心な相談の様子が見られました。
東京商工会議所主催の説明会
編集後記
 私たちを取り巻く環境がますます厳しさを増している中で、これまで以上に「削」「減」「省」「節」といった文字が日常生活で当たり前と感じられるようになっています。
 モノは極力少なくしても、気持ちは豊かに。本会報も当協会の事業活動情報を正確に伝えつつ、そこにほっとする情報もプラスして…、と考えています。来るべき22年度もよろしくお願いいたします。
UP
PREVNEXT
編集・発行/(財)日本容器包装リサイクル協会