日本容器包装リサイクル協会ニュース No.46 The Japan Containers and Packaging Recycling Association
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特集 平成20年度の協会事業実績をお知らせします ■再商品化事業者関連データ
再商品化事業者
協会は、リサイクル(再商品化)を再商品化事業者(再生処理事業者および運搬事業者)に委託します。
登録審査を経て保管施設ごとの一般競争入札で落札した再商品化事業者が再資源化を行います。
落札単価(加重平均)

※PETボトルの20年度「落札単価」は期中追加分を含みません
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再商品化事業者への委託料総額
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再商品化事業者の登録・落札状況
※20年度のPETボトル「落札」は期中追加分を含みます
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再商品化製品販売量実績

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平成20年度の動向
PETボトルは、世界経済の環境変化に対応して期中追加入札を実施しました「●平成20年度の事業を振り返って」。また、21年度の「落札単価」は、市場動向を反映し大きく変動しました。
プラスチック製容器包装の「落札単価」は、ここ数年、材料リサイクルがケミカルリサイクルの4〜5割増しだったのに対し、21年度は一挙に8割増しとなり、その格差が広がりました。
再商品化事業者への委託料は、19年度に比べて60億円減でした。
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編集・発行/(財)日本容器包装リサイクル協会