日本容器包装リサイクル協会ニュース No.46 The Japan Containers and Packaging Recycling Association
TOP
PREVNEXT
特集 平成20年度の協会事業実績をお知らせします ■市町村関連データ
市町村
市町村は、分別排出を消費者に呼びかけ、家庭から出された容器包装ごみを収集し、リサイクルしやすいように選別・圧縮・梱包して保管します。協会は市町村との契約に基づいて引取り、リサイクル(再商品化)を実施します。
市町村からの引取量
※PETボトルの20年度契約量・引取実績量には、期中追加分を含みます
画像をクリックすると拡大表示されます。
引取市町村数/保管施設数
※1つの市町村で複数素材の申込みをする場合があるため、「全体」欄は単純合計ではありません
※PETボトルの20年度には、期中追加分を含みます
画像をクリックすると拡大表示されます。
市町村からの受託料
「市町村からの受託料」は、再商品化義務の適用を除外されている小規模事業者が排出する容器包装の再資源化費用で、協会に申込みのあった市町村が負担しています●お答えしますホットライン「総計」は、特定事業者からの受託料を含めた合計です
画像をクリックすると拡大表示されます。
市町村からの引取実績量

画像をクリックすると拡大表示されます。
平成20年度の動向
「市町村からの引取量」のうち、「引渡調査量」は、協会が市町村に対し、前年の6〜7月に行った調査によるものです。「実績量」は、いずれの素材も「引渡調査量」「契約量」を下回っています。
ガラスびんの引取量は、前年度と比べ、無色・茶色は微減、その他は微増となりましたが、ほぼ横ばいを続けています。
PETボトルは、17年度以降の引取量減少に歯止めがかり、20年度は前年比10%増の153,732トンとなりました。また、PETボトルを取り巻く急激な環境変化に対応して、期中の追加入札を実施しました「●平成20年度の事業を振り返って」
紙製容器包装は、他の3つの素材に比べて引取量が著しく少なく、26,814トンにとどまり、前年度に比べても4%減少しています。
プラスチック製容器包装の引取量は604,486トンで、昨年度より2万トン増えました。
UP
PREVNEXT
編集・発行/(財)日本容器包装リサイクル協会