特定事業者が協会にリサイクル(再商品化)の実施を委託する場合の単価が「再商品化実施委託単価」です。
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※1社で複数素材の申込みをする場合があるため、「総数」欄は単純合計ではありません
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平成20年度の動向
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「再商品化実施委託単価」は、リサイクルにかかる見込額をもとに算出されます
<No.43:「容リ法」講座>
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20年度は、特定事業者約7万社から、ガラスびん、PETボトル、紙製容器包装、プラスチック製容器包装、合計156万トン(前年度148万トン)の再商品化(リサイクル)を受託しました。
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「特定事業者が負担した金額」の合計は400億円で、前年度に比べて59億円減となりました。素材別では、プラスチック製容器包装が全体の93%を占めています。
編集・発行/(財)日本容器包装リサイクル協会