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| *主務省庁、(社)全国都市清掃会議、協会の3者による連絡調整のための定例会議 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 財団法人日本容器包装リサイクル協会平成20年度第2回評議員会が20年12月9日(火)に、第1回臨時理事会が20年12月10日(水)に、東京・丸の内の東京會舘でそれぞれ開催されました。 土橋和則事務局長から21年度事業計画書(案)※PDFファイル、収支予算書(案)※PDFファイル、さらに公益財団設立に向けた当協会の機関設計の方向性について説明し、それぞれ承認されました。また、石井節専務理事より協会のミッション、ビジョンなどが報告されました。 |
| 紙製容器包装については、当協会の平成20年度再商品化事業者の入札において、落札量の9割がこれまで認められていた落札最低価格であるゼロ円であったこともあり、21年度以降の紙製容器包装の有償入札(再商品化事業者が当協会に料金を支払う)の実施についてかねてより主務省庁との間で協議を進めてまいりましたが、21年度以降、紙製容器包装についても有償入札が可能となりました。 PETボトル、ガラスびんの両素材については、既に有償入札が可能となっており、再商品化事業者からの有償入札に基づく料金(再商品化委託収入)は、保管施設毎の有償入札落札価格に応じ、消費税相当額と市町村への振込手数料を控除した額が拠出金として市町村へ支払われています。21年度以降、紙製容器包装においても有償落札があった場合の収入は、PETボトル・ガラスびんと同様のスキームで市町村へ拠出することになります。 21年度の入札は、昨年12月下旬から本年1月下旬の間に実施され、その結果の公表は4月上旬の予定です。 |
平成20年12月11日(木)から13日(土)まで東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2008」(主催:(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社)に、今回も、紙製容器包装リサイクル推進協議会、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会と共同出展しました。今年で10回目の同展は、出展者数、来場者数ともに、過去最多となりました。ブース内では、「な〜るほど!リサイクル」映像版の上映のほか、展示やクイズ、プレゼンテーションを通して、「買うとき」「捨てる前に」「回収後のゆくえ」の3つの場面に分けた3R活動を推進する生活のヒントを紹介しました。また、自らが行う「3R宣言」を書いてカプセルに入れ、投函していただきました。その数は3日間合計1,634人にのぼり、クイズにも小・中学生など多数の方が参加して、大いに賑わいをみせました。 |
| 昨年秋から世の中の状況が激変を遂げるなか、その影響が容器包装リサイクルにも現れ、本号でも、PETボトルの事業環境の急変への取り組みをとりあげています。 また本号では、現在の最大の課題のひとつである≪プラスチックの再商品化、現況とこれから≫を特集、消費者の皆さんが分別排出されたものが何になっているか、そのゆくえを追った先では何が問題となっているか、などをお伝えしています。ご一読ください。 |