日本容器包装リサイクル協会ニュース NO.42
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協会日誌(平成20年5〜7月)
5月30日〜 第2回特定事業者への再商品化委託料金公表意向確認書発送(締切:6月30日)
6月16日 プラスチック容器事業委員会・分科会開催
18日 紙容器事業委員会・分科会開催
18日 平成19年度市町村別引取契約量・引渡実績量をホームページで公表
19日 ガラスびん/PETボトル事業委員会・分科会開催
20日 総務企画委員会開催
20日 平成21年度市町村の引渡し量に関する調査実施(回答締切:7月15日)
24日 平成20年度第1回理事会開催
25日 情報連絡会議*開催
27日 平成20年度第1回評議員会開催
7月 1日 平成21年度再商品化事業に関する再生処理事業者の事業者登録開始(官報公告)(登録申込み締切:7月31日)
10日 平成21年度再生処理事業者登録説明会(ガラスびん、紙製容器包装)
11日 平成21年度再生処理事業者登録説明会(プラスチック製容器包装)
14日 平成21年度再生処理事業者登録説明会(PETボトル)
29日 情報連絡会議*開催
*主務省庁、(社)全国都市清掃会議、協会の3者による連絡調整のための定例会議
アンケートへのご協力、ありがとうございました
 本誌前号(No.41)で実施したアンケート調査には、約140名の皆さんから回答をいただきました。(約15,000か所へ送付)
 会報「協会ニュース」は、概ね9割の方々に読まれ、同じく9割の方から「わかりやすい」と評価されています。よく読まれた記事としてNo.41では『容リ法講座――社会人1年生のために』が4割近くの皆さんから挙げられ、「会話形式でわかりやすい」、「基礎の基礎がわかった」、「それぞれの立場の1年生の視点で生じる疑問を解決するという内容がよかった」など、特定事業者、地方自治体、再商品化事業者、公立図書館など広い層の方々から評価されています。
 ホームページについては、約2割の方が毎日あるいは週に数回、約7割の方が月に数回あるいは年に数回、ご覧いただいています。7〜8割の方々が、「必要な情報が見つかる」、「使いやすい」と回答されています。
 会報、ホームページに共通して、よく利用されている、あるいは求められている内容として、実績やデータ、「Q&A集」といった実務情報が多いことがあらためてわかった一方で、「各自治体や各企業の取り組み事例が知りたい」、「再商品化の流れをより詳しく公表して欲しい」、「プラスチックのベール品質のわるい市町村からの引取りを断った事例を読んで、市町村の分別収集について、住民として市町村任せにしてはいけないと思った」といった声も聞かれました。
 ご協力、あらためて感謝いたします。
「協会案内」改訂版ができました
協会案内 当協会の概要、事業などをお知らせする「協会案内『財団法人日本容器包装リサイクル協会―容器包装廃棄物のリサイクルを進めています』」を、この度、6年ぶりに全面改訂いたしました。新たに「次年度に向けた再商品化事業の業務の流れ」を時系列に示しています。ホームページからもご覧いただけます(「パンフレット・ビデオなど」)
「な〜るほど!リサイクル」映像版、まもなく完成します
「な〜るほど!リサイクル」映像版 一般消費者を対象として3Rの推進を目的とする改正容リ法の内容を盛り込んだパンフレット「な〜るほど!リサイクル」(平成19年制作)は、市町村、教育関係者、事業者をはじめ、多くの方々に広く活用いただいています。このほど、その映像版(DVDおよびVHS)を制作、環境大臣委嘱の3R推進マイスターのひとり、気象予報士の根本美緒さんを進行役に展開する、本編18分、クイズ編5分で、近々完成の予定です。平成16年制作の「なぜ?なに?リサイクル」映像版同様、よろしくご活用ください。申し込み方法などの詳細は、ホームページをご覧ください(「パンフレット・ビデオなど」)
編集後記
 今号では、恒例の19年度の再商品化事業の実績を特集し、その概況、実績・データをお示ししています。モノが豊富な時代は声高に「エコ」を叫んでもなかなか実践に結びつかないものですが、継続的な原油・原材料価格の高騰、食糧不足、それに伴う一連の身近な食料品の相次ぐ値上げに見舞われている昨今、自ずと直結して考えられるようになります。そして『3R』とも密接に繋がってきます。私たち一人ひとりが日々の生活のなかで『3R』に取り組んでいけるよう、そのヒントになる情報提供を心がけたいと思います。
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編集・発行/(財)日本容器包装リサイクル協会