日本容器包装リサイクル協会ニュース NO.41
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今日もリサイクル日和 事
事業活動での3Rを推進しています<3R推進団体連絡会>
容器包装にかかわるリサイクル団体で構成される「3R推進団体連絡会」は、容器包装の削減(リデュース)、再使用(リユース)、再利用(リサイクル)の推進と普及啓発をめざす、「容器包装の3R推進のための自主行動計画」を定め、さまざまな取り組みを進めています。平成16年度を基準年次、22年度を目標年次とし、同連絡会に参加する8団体がそれぞれに目標を設定しています。18年度実績(19年12月発表)の概要をお知らせします。
3R推進団体連絡会を構成する8つの団体
●ガラスびんリサイクル促進協議会 ●スチール缶リサイクル協会
●PETボトルリサイクル推進協議会 ●アルミ缶リサイクル協会
●紙製容器包装リサイクル推進協議会 ●飲料用紙容器リサイクル協議会
●プラスチック容器包装リサイクル推進協議会 ●段ボールリサイクル協議会
リデュース
軽量化・薄肉化などによる使用量削減
リユース
●ガラスびん/国の委託事業として、リユースモデル事業を実施
●PETボトル/欧米での実態調査、安全性に関する調査検討を実施
リサイクル
リサイクル率・回収率・カレット利用などの維持・向上
リサイクル推進のための取り組み
この他、自主回収の研究・拡大や洗浄・分別排出の普及啓発などさまざまな取り組みが行われています。
リサイクル関連団体から 連携による3Rの更なる推進
紙製容器包装リサイクル推進協議会
会員: 紙製容器包装の製造や利用に係る団体及び企業
所在地: 東京都港区西新橋1-1-21 日本酒造会館3階
URL: http://www.kami-suisinkyo.org/
 紙製容器包装リサイクル推進協議会は、平成12年度の容リ法完全施行に先立ち、平成10年2月に設立されました。関係業界が法の趣旨に的確に対応し、その他紙製容器包装廃棄物の減量化と、より合理的でコストミニマムなシステム構築を実現することによって、生活環境の保全と経済の健全な発展に寄与することを目的としています。
 紙製容器包装は多種多様な商品に使用され、これまでも使用量の削減やリサイクルしやすい形態の開発などが行われてきましたが、現在、私たちは3Rの推進に向け、これらの更なる推進と普及促進に取り組んでいます。
 一方、家庭から排出される紙製容器包装の市町村の収集状況は、他の容器包装材料と比較するとまだ低く、当推進協議会では自主行動計画の一つとして「2010年度回収率20%以上」の達成を目指しています。このためには消費者や国・自治体との連携を進めることが重要であり、「3R推進団体連絡会」での活動や協会とのイベントへの共同出展などを通して積極的に進めてまいります。
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編集・発行/(財)日本容器包装リサイクル協会