日本容器包装リサイクル協会ニュース NO.39
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協会日誌(平成19年8〜11月)
8月1日 平成18年度再商品化義務履行者をホームページで公表
28日 情報連絡会議*開催
9月25日 協会創立記念日(休業)
27日 情報連絡会議*開催
10月4日 「プラスチック製容器包装再商品化手法に関する環境負荷等検討委員会」報告、専門紙・誌への記者発表
24日 紙容器/PETボトル事業委員会・分科会開催
25日 プラスチック容器/ガラスびん事業委員会・分科会開催
30日 総務企画委員会開催
30日 情報連絡会議*開催
30日 平成20年度市町村の引渡し申込み受付開始
(申込締切:郵送11/22必着、オンライン11/25)
31日 「プラスチック製容器包装再商品化手法に関する環境負荷等検討委員会」および「欧州におけるプラスチック製容器包装リサイクル状況調査」に関するセミナー開催(東京・港区)
11月8〜16日 平成20年度市町村・一部事務組合一般廃棄物担当者への説明会開催(11/8関東、11/9北海道、11/14関西、11/15九州、11/16東北)
20〜22日
26〜28日
平成20年度商工会議所容リ法研修会実施(静岡県浜松・商工会議所研修センター)
28日 情報連絡会議*開催
*主務省庁、(社)全国都市清掃会議、協会の3者による連絡調整のための定例会議
市町村向け説明会を開催
 市町村・一部事務組合一般廃棄物担当者を対象に、平成20年度の「分別基準適合物の引き取りおよび再商品化」に関する説明会を11月8日から16日にかけて、札幌、仙台、東京、大阪、福岡で開催しました。プラスチックの品質向上とPETボトルの協会への円滑な引渡しを依頼するとともに、改正「容リ法」により20年度から施行される「市町村への資金拠出制度」についての説明も行ないました。
<エコプロダクツ2007>今年のテーマは「な〜るほど!リサイクル」
 来る12月13日(木)から15日(土)まで東京ビッグサイトで開催予定の「エコプロダクツ2007」(主催:(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社)に、前年に引き続き、紙製容器包装リサイクル推進協議会、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会と共同出展します。
 今年は、9月に完成したパンフレット「な〜るほど!リサイクル」の内容に沿って、3Rを進めるために私たちが注意しなければならない点を、クイズやプレゼンテーションを通して楽しく考えていただく企画です。お近くにおいでの折には、お立ち寄りください。合い言葉は、≪連携プレー≫!
<日経エコロミー>新宮専務理事がコラムを連載
 日経ネット(日本経済新聞インターネット)の<日経エコロミー>(http://eco.nikkei.co.jp/column/)は、平成19年6月、環境問題を大きなテーマとして各界の専門家がそのときどきのトピックスをとりあげて語る場としてスタート、そのひとりとして、新宮専務理事が開設当初よりコラムを連載しています。
 「容リ法の現状と課題」と題するこのコラムでは、改正「容リ法」、PETボトル、材料リサイクル、環境負荷などをキーワードに隔週で情報が更新されています。協会ホームページからもご覧いただけます。
日経エコロミー
編集後記
 長く暑かった今年(平成19年)の夏もようやく過ぎ去り、早くも新年を迎える季節になりました。あのいつまでも続いた猛烈な暑さのなかで、これまで遠いところの話と思っていた≪地球温暖化≫が初めて身近に感じられ、使わない部屋の電気を消そう、レジ袋はもらわずに“マイバッグ”を持ち歩こう、なんて思い始めた方も多いのではないでしょうか。
 東京都内でもプラスチック製容器包装を資源ごみとして集める区が増え始めています。皆様の地域ではいかがですか。使い終わってもきれいにして出せるものは資源として、きれいにならないものは「ごみ」に出す・・・、無理なく始められる生活のヒントなどを紹介したパンフレット、前号でご案内の「な〜るほど!リサイクル」もおかげさまで好評です。協会ホームページにPDF版も掲載しています。ご活用ください。
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編集・発行/(財)日本容器包装リサイクル協会